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想いに寄り添う家づくり「アトリエ橙+建築家・奥山裕生」(東京都・板橋区/練馬区)

帰宅する時にほっとする外観

<2016-11-03>

滅多に妻からは褒められないのですが(笑)、
新築の我が家は快適で、すでに家に対する
愛着が生まれているそうです。

帰宅する時、最後の街角を曲がって、
我が家の外観が見えた時に、ほっとして
幸せを感じると言ってくれます。
本当に滅多に褒められないのですが。(笑)

fujimi外観夜景

「野崎の家」のご主人は、帰宅した時、
すぐに家に入らず、しばらく自宅の外観を眺めて、
カッコイイなぁと思ってから入るんです、
と入居当時、おっしゃってくださいました。

nozaki_外観

「早宮の家」は、ご家族だけでなく、
向かいに住む外国人の方が、
「帰ってくる時に、このルーバーと明かりが見えると、
 帰ってきたなぁと、ほっとするんですよ。」
と言って頂けたそうです。

hayamiya_外観-1
hayamiya_外観-2

家の外観は、奇抜である必要はありません。
むしろ、街並みに溶け込むような外観が理想です。

でも、多少の個性というか、特徴というか、
そのご家族らしさが少しでも表れるといいなぁと
思っています。

なおかつ、建築家のひとりよがりではなく、
近隣の方からも好意的に思って頂ける
外観の表情を丁寧にデザインして
ご提案していきたいと考えております。

現在、施工中の「大山の家」も、
ちょっと目立つけど、嫌な目立ち方ではない、
品のある個性的な外観デザインを目指しております。
お楽しみに。

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