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想いに寄り添う家づくり「アトリエ橙+建築家・奥山裕生」(東京都・板橋区/練馬区)

「MD310」担当として…

<2016-12-06>

~今日はスタッフブログの日です~

blogphoto20161206

「MD310」お引渡しから2週間が経とうとしていますが、(早いですね!)
喜んで頂けていると伺い、スタッフの私もとても嬉しく思っています。

今回、マンションリノベーションを担当させて頂いて、
改めて、お施主さんと一緒に家づくりをしていく、という気合いは戸建と全く同じだということを実感しました。

マンションのリノベーションは、
骨組みや窓が変えられない分、実現できる間取りのバリエーションに限りがありますが、
それは決して「お施主さんの生活に寄り添う家づくり」の妨げにはならないと個人的に思っています。
それよりも、「○○㎡」と決まった箱の中に、
お施主さんの思いも、設計の工夫も、職人さんの手仕事もギュッと詰め込んで、
まるで気持ちのこもったお弁当をつくっているような感覚です。

そういった気持ちで日々作業に取り組んでいるので、
今までマンションリノベーションで設計を依頼して下さったお施主さんの皆さんが、
お引渡しのときに自然と「改装」ではなく「家づくり」と仰って下さったとき、
心の中でガッツポーズをしていました(笑)

お施主さんの数だけ違う暮らしがあり、同じ家は二つとして出来上がりません。
人生のなかでもとりわけ大切なイベントに立ち会わせて頂けて、
こんなに楽しい仕事はない、と常々思います。

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