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想いに寄り添う家づくり「アトリエ橙+建築家・奥山裕生」(東京都・板橋区/練馬区)

この1年で印象に残った映画10本(第1~5位)

<2017-01-07>

ブログ写真20160817

前回の続きです。

第5位 「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」(2014・アメリカ)☆4.2

幸せな気分になれる映画。
またひとつ、いい映画に出会えました。

第4位「ゴーン・ガール」(2014・アメリカ)☆4.2

よくある何気ない出会いで始まる物語。
相手がどんな人物なのか、知らずに出会い、結婚。
気がついた時には相手に人生を支配されている恐怖。
逃れられない恐怖。
「それが結婚よ。」
結婚記念日に見てしまいました。

第3位「ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー」(2016・アメリカ)☆4.3

反乱軍の戦士とは言え、
大儀のためには個人の意思とは反した暗殺などにも
手を染めなければならないという戦士の葛藤を描いた点は
これまでにないSWの新しい世界観だと思う。
何が正義で何が悪か。
境い目がわからなくなるのが戦争の恐ろしさ。

第2位「シン・ゴジラ」(2016・日本)☆4.3

映画館を出た後、東京の空を見上げると、
そこにゴジラが現れそうな錯覚。
現実と虚構が入り混じるほどのリアリズム。

第1位「シング・ストリート 未来へのうた」(2016・アイルランド)☆4.4

「行け、前進あるのみ」
と主人公のコナーを万感の想いで送り出す兄。
忘れられないシーンになりそうです。
間違いなく2016年最高の1本!

(3日前にも、飯田橋ギンレイホールでひとり再鑑賞してきました。)

ちなみに2015年最高の1本は
同じくジョン・カーニー監督の
「はじまりのうた」でした。

今年も、時間の許す限り、できるだけ多くの映画を
観たいなぁと思います。
モノづくりの感性が刺激され、
きっと、設計にも役立っているはず。(?)

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