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想いに寄り添う家づくり「アトリエ橙+建築家・奥山裕生」(東京都・板橋区/練馬区)

育児の時間、仕事の時間

<2017-04-19>

blogphoto20170214

娘が高校三年生になり、子育ても一段落すると、
だんだんと自分の時間を持てるようになってきました。
と言っても、仕事ができる時間が増えてきた
という感じなのですが・・・。

娘が保育園に入る前は、昼間は育児と家事。
時短制度を利用していた妻が帰宅する
夕方4時から夜、寝るまでが、私の仕事時間。
と言っても、夜もほとんど育児だったかな。
仕事もなかったので全く問題はなかったのですが。笑
むしろ、仕事と育児を両立する妻の方が
毎日、大変だったと思います。

保育園入園後は、娘を送り出す朝8時半から、
お迎えに行く夕方5時までが、私の仕事時間。
夜は、夕食、お風呂、テレビ、寝かしつけ。
昼間の給食が有難かったです。
仕事は受けられる分だけにセーブ。

小学校低学年の間は、学童保育で、
夕方の仕事時間がちょっと伸びて6時まで。
夜は、宿題を見たり、一緒に遊んだり。
娘とドラマや映画をよく見ていました。
仕事の依頼は、増えたり、減ったり。

小学校高学年になると、週2~3回、
夜、娘が塾に通うようになったので、
週2~3回は、夜9時まで残業が可能になりました。
仕事も増え、スタッフも雇用。

中高生になると、夕食の準備までに帰宅する
ことは変わりませんが、夕食後は、また、
仕事をする時間が持てるようになりました。
ただ、忙し過ぎて、気持ちの余裕をなくさないように、
心掛けながら、娘とは接しています。

来年は、受験に合格すれば、大学生。
だいぶ、娘の生活スタイルも変わることでしょう。
仕事ができる時間も、もっと増えるかもしれませんが、
子育てに手が掛からなくなるというのは、
ちょっと寂しいというのが正直なところ。笑

娘の年齢と、事務所設立の年数は同じ。
これまで、育児の時間、仕事の時間を
バランスよく、ストレスなく、
保ち続けて来られたのは、
妻のおかげ、スタッフのおかげ。
心から感謝です。

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