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想いに寄り添う家づくり「アトリエ橙+建築家・奥山裕生」(東京都・板橋区/練馬区)

映画鑑賞記録「湯を沸かすほどの熱い愛」

<2017-05-25>

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余命2ヶ月と宣告された母(宮沢りえさん)と
娘(杉咲花さん)の力強く愛に満ち溢れた物語。

滅多に映画館では泣きませんが、
泣きました。
前半から泣きました。
場内、みんな泣いていました。

ラストは衝撃的。
そして、画面には力強いタイトルバックが映し出され、
そのインパクトを鎮めるように
物語の余韻を残すように流れる主題歌。

監督が「死にゆく側の気持ち」ではなくて、
「残された側の気持ちで作ってほしい」と
「きのこ帝国」さんに依頼して作られた
「愛のゆくえ」、効果的なラストソングでした。

映画館で観れて良かったと思える作品でした。

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