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想いに寄り添う家づくり「アトリエ橙+建築家・奥山裕生」(東京都・板橋区/練馬区)

懐かしのTEPIA

<2017-06-16>

blogphoto201700609

インプット月間の第6弾は、昨日午後、
照明セミナー「空間光学再考」に参加。

照明が与える生理的な影響、心理的な効果を理解して、
照明計画を行なうことが大切ということを
改めて認識することができる内容でした。

と同時に、やはり、建築と照明は分業せず、
一体化して計画を行なうことがよりよい建築を
つくることも実感しました。

照明についても、まだまだ、学ぶことがありそうです。

ちなみに、会場のTEPIAは、建築家・槇文彦さん
による設計で、1989年竣工の建物です。
当時、建築学科の学生だった私にとっては、
学生時代を思い起こさせる懐かしい建物です。
とはいえ、面と線で構成されるデザインは、
今見ても、斬新で美しく見えました。さすが槇さん。

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