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想いに寄り添う家づくり「アトリエ橙+建築家・奥山裕生」(東京都・板橋区/練馬区)

我が家のリフォーム

<2017-07-17>

~今日はスタッフブログの日です~

blogphoto20170717

近々、私(スタッフmiharu)の実家が
浴室、洗面、トイレのリフォームをすることになりました。

親から「プロの目線でアドバイスをちょうだい」
と言われ、私自身も興味があったので、
工事を請け負って下さる工務店との打ち合わせに私も参加しました。
普段仕事として設備機器選びに立ち会わさせて頂いたり、
情報を集めることは多くても、
自分の家の設備機器選びは初めてです。

実際住み手側に立って選んでみると、
「これは…選ぶの大変だ…」と
お施主さんの大変さが少しだけ、分かったような気がします。

「壁の色はどれがいいんだろう…嗚呼親はイメージできてなさそう…
しかし選んでもらわなくては…」
「小物棚だけでこんなに種類ある…一体どうすれば…」
「父と母の意見が噛み合わない…喧嘩になりそう…ハラハラ」
「このオプションどうしても付けたいのか…
しかしそれだと予算に収まらないぞ〜うちお金あるのか?大丈夫か〜?!」
…と、打ち合わせを聞きつつ(口も挟みつつ)、かなり神経をすり減らしました(笑)

家庭内でも
「予算が多少オーバーしても良いものを入れたい」派と
「否、『多少』とはいえ普段の感覚から言えば大きなお金…シビアに予算に近づけたい」派
に分かれてしまい、連日ちょっとした紛争状態に。(お恥ずかしい…)
設備機器だけでこんなに揉めるのかい…と私もげっそり。

それでも、工務店の担当者さんが丁寧に説明をして下さり、
調べものも沢山して頂いて、
さらには現場監督さんもとても良い方だったということもあり、
お陰さまで何とか見積、契約にまで至ったのでした。

やはり「この人達に仕事を頼みたい!」と思えたことが、
リフォームへのやる気をかき立ててくれたように思います。
結局は「人」なんだなぁ…と思いました。

今回顧客側に回ったことで、
改めて仕事人としての理想を描き直すことができました。
あとはリフォーム完了を楽しみに待ちます。

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