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想いに寄り添う家づくり「アトリエ橙+建築家・奥山裕生」(東京都・板橋区/練馬区)

今日はインターン学生ブログです。

<2017-08-14>

~今日はインターン学生ブログの日です~
初めまして。 先週のブログからちょこちょこ登場してくるインターンでお世話になっているH君です。
奥山さんとは一昨年のdfの「だから建築は面白い」という講演会が初めての出会いでした。その講演会で住宅設計のおもしろさに惹かれ、インターンに行くなら奥山さんの事務所に行きたいと考えていました。そして奥山さんのご厚意もあり、先週から2週間インターンでお世話になっています。
まず1週間を終えて、普段大学では学べないことがたくさんあり、充実した時間が過ごせました。
設計では、奥山さんの自邸である富士見の家はダイニングがカウンターになっていますが、家族構成が共働きの夫婦と高校生の娘さんが1人で、同じ時間に食べることが少なく、大きいテーブルで1人で食べるより、カウンターにして、カウンターをリビング方向に向ければ、もし食べる時間にリビングに誰かいれば、1人寂しく食べることはないことをおっしゃられて、自分のライフスタイルにとらわれてはならない、お客様のライフスタイルに合うような設計をしなければならないという、住宅設計の奥深さやおもしろさを学びました。
帰省
また毎日、現場や打ち合わせに参加させてもらえるのはものすごく貴重な経験です。 その中で、建築というモノづくりは、もちろんモノを作る為の技術は必要ですが、建築家さん、現場監督さん、職人さん、お施主さんとの人間関係、つまり人づくりが重要なんだと強く感じました。全ての人が1つのチームであり、互いの仕事や考え方を尊重し合い、同じ方向を向くことで、10年、20年その先もずっと喜ばれる住宅が生まれるのだと。
この1週間でたくさんの質問をさせていただいた現場監督さん、職人さん、お施主さんありがとうございました。 また来週お世話になる皆さん、たくさん質問しようと思っているのでよろしくお願いします。
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