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想いに寄り添う家づくり「アトリエ橙+建築家・奥山裕生」(東京都・板橋区/練馬区)

今日はインターン学生ブログです。その2

<2017-08-21>

~今日はインターン学生ブログの日です~
帰省

どうも二回目の登場のH君です。

先週にてインターンシップが終了しました。
まずは、インターンシップを受け入れてくれた奥山さんには感謝しております。
この2週間はとても密度の濃い時間であっという間に過ぎてしまいました。先週で終わってしまったことが本当に残念です。

この2週間で多くの人にお話をお聞きしましたが、家を作る職人さんやその現場を管理する監督さんや住まいを宣伝する建築雑誌の編集者など、建築家という職業は多くの人に支えられている職業なのだと身をもって体感しました。

帰省

その中で多くの事を教わりましたが、特に住まいというモノづくりに対する気概について深く感銘を受けました。もちろんこの気概は設計者さんだけでなく、職人さんや現場監督さんやお施主さんのことでもあります。ただそれぞれが熱い想いを持っているだけでなく、それぞれの仕事や考え方や人間を共に受け入れ、尊重や共感し合い、信頼することでその想いが重なり、その住まいからお施主さんの豊かで笑顔溢れる人生が生まれるのだと。

この経験ができたことは自分自身にとって本当に貴重な経験でした。これから先はどのような進路を取るかはわかりませんが、このようなモノづくりから教わったことは大切にしていこうと思います。

お忙しい中でたくさんのことを教えてくださったアトリエ橙の所長の奥山さん、またスタッフの美春さんには感謝しております。またたくさんお話をお聞かせてくださった、職人さんや現場監督さんやお施主さんや雑誌の記者さんにも感謝しております。

2週間という短い期間ではありましたが、本当にありがとうございました。

H君

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