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想いに寄り添う家づくり「アトリエ橙+建築家・奥山裕生」(東京都・板橋区/練馬区)

大相撲秋場所まれに見る優勝争い

<2017-09-23>

横綱・大関の相次ぐ休場により、波乱の秋場所。
波乱というよりも、まれにみる低レベルの優勝争いです。(苦笑)

星取表

13日目を終え、カド番の大関・豪栄道が3敗でトップ。
4敗の横綱・日馬富士がまさかの優勝争いに再浮上。
息を吹きかえしました。
そして、新入幕の朝乃山も4敗で追っています。
新入幕力士が優勝すれば、103年ぶりの快挙。

今場所が始まる前、優勝争いは4敗くらいで3人が並んで、
三つどもえの優勝決定戦になればいいなぁと
思っていましたが、その可能性も出てきました。

こういう場所を盛り上げるには、そうでもしないと。
間違っても、今日14日目に4敗力士が敗れ、豪栄道の優勝が、
あっさり決まってしまうという展開は避けたいところ。
豪栄道は、同じ寝屋川市出身の力士なので応援したい気持ちもありますが、
一ファンというより、興行主の大相撲協会の立場で考えてしまうのがクセ。笑

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