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想いに寄り添う家づくり「アトリエ橙+建築家・奥山裕生」(東京都・板橋区/練馬区)

「西落合の家」現場報告その16

<2017-10-11>

西落合の家現場

この1週間で造作家具が一気に進みました。
(写真は、玄関天井の間接照明部分と、下足収納。)
このあたりの工程が一番ワクワクします。
棟梁ひとりで、毎日コツコツと、本当にスゴイです。

先日、建て主さんからメールを頂きました。

「我が家は、あの棟梁の顔を思い浮かべながら新生活出来るんだなぁと思うと、それだけでなんだか幸せなほっこりした気分になります。」

なんて、素敵な言葉なのでしょう。

私まで、嬉しくなりました。

既製品の住宅ではないので、設計も施工も手間と時間がかかりますが、

誰がつくっているのか、わからない住宅ではなく、顔の見える家づくり。

建て主さんにとっては、そのことが、一番の安心だと思いますし、

建て主さんの笑顔を感じながら、造る喜びもまた、格別です。

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