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想いに寄り添う家づくり「アトリエ橙+建築家・奥山裕生」(東京都・板橋区/練馬区)

「北原町の家」現場報告その15

<2017-11-30>

木工事が終了。

残すところは、大工さんによる造作家具工事です。

「北原町の家」では、玄関下足収納、トイレの吊収納、テレビカウンター収納、書斎カウンター、洗面カウンターなどがあります。

造作家具の良いところを既製品の置き家具と比較すると、壁や天井と隙間なく設置されるので、掃除が楽、収納力が増える、地震の際、転倒しない、素材や色を家全体で統一できる、入居の際、購入するものが少ない、引越し代も安くなる、ご家族の生活に合わせてオリジナルで造れる・・・など、いろいろとあります。

造作家具工事が進むと、いよいよ生活が見えてきます。年明けのお引渡しに向けて、もうひと息です。

北原町の家現場

写真は、リビングの間接照明用の幕板です。

タモ無垢材の木目が美しい。

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