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想いに寄り添う家づくり「アトリエ橙+建築家・奥山裕生」(東京都・板橋区/練馬区)

「西落合の家」特集その2「リビング」

<2017-12-27>

西落合の家

四方を隣家に囲まれた旗竿敷地の場合、どこかに「抜け」を作って閉塞感を解消することが大切です。「西落合の家」の場合は、吹抜けとそれに繋がる大きな階段を作ることによって、上下方向の抜けを作って開放的な空間としています。

西落合の家

階段上部には、北向きの大きなトップライトを設けて、明るさと風通しを確保しています。

西落合の家

幅広の階段は、段板の一部を変形させてベンチにしています。この階段ベンチに座ってテレビを見たり、コーヒーを飲んだり。踊り場で、お子さんたちが歌ったり、楽器演奏をして、みんなで聞いたり。そんな使い方をしてくれたらいいなぁと思っています。

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