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想いに寄り添う家づくり「アトリエ橙+建築家・奥山裕生」(東京都・板橋区/練馬区)

2017年印象に残った映画10本(第1~5位)

<2018-01-15>

映画

第5位 64(2016・日本)☆4.2

ラスト、犯人の娘さんが泣き叫ぶ絶叫が耳から離れられない。それに耐えきれない犯人、そして刑事。娘を失う喪失感を軸に、加害者、被害者、刑事がそれぞれ向き合う見応えのあるミステリー映画。圧巻の日本映画。

第4位 ハドソン川の奇跡(2016・アメリカ)☆4.2

失われつつある名誉。問われ続ける責任。追い込まれた状況を打開できるのは、やはり自分自身。不安に襲われながらも、冷静で強い精神力が最後は結果を左右する。ニューヨークの良心にも、心が震えました。期待以上にいい映画。

第3位 ズートピア(2016・アメリカ)☆4.2

うさぎだけど、警察官になりたい。そういう若い人たちの思いを否定しない大人であり続けたいと思う。

第2位 ブレードランナー2049(2017・アメリカ)☆4.2

多くのクリエイターが好きな映画に挙げるブレードランナーの続編。好きな人は好き。合わない人には合わない映画。私はもちろん、大好きな映画。

第1位 人間の値打ち(2013・イタリア)☆4.2

3人のどうしようもないゲスな父親(養父)ゆえに、思いも寄らない方向に運命が翻弄される娘や息子たち。ミステリー仕立ての人間ドラマ。構成が◎

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