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想いに寄り添う家づくり「アトリエ橙+建築家・奥山裕生」(東京都・板橋区/練馬区)

設計事例に「外神田の家」アップしました。

<2018-02-12>

外神田の家

ホームページの更新が遅れていて申し訳ありません。1年以上前に竣工した外神田の家(千代田区)の事例をようやく昨日アップしました。まだまだ、アップしていない竣工物件が控えています。すいません。これから、少しづつアップしていきますので、もうしばらくお待ちください。

「外神田の家」の建て主さんとは、長い長いお付き合いになりました。設計期間で1年。工事期間で半年。リノベーションとしては、それだけでも、十分、長いお付き合いですが、初めてお会いしたのは、さらに1年近く前。合計2年半近くのお付き合い。

最初の面談の時に、すでに他社からの提案も受けられていたそうですが、私は、ご要望に対して、「それは構造的に問題があるのでやめた方がいいですよ。」とか、「面積はそこまでは必要ないと思うので縮小してご予算を有効に使われてはいかがでしょう?」などと答えてしまっていたので、断られてしまうのだろうなぁと思っておりました。

実際に、その後、ご連絡がなかったので、もう今頃は、他社と話が進んでいるのだろうと思っていたところ、半年ぐらい経ったある日、思いがけず、ご依頼のお電話を頂きました。しかし、その時点ではこちらのスケジュールがいっぱいでしたので、大変、申し訳ないことに設計のスタートまで5か月ほどお待ち頂くことになってしまいました。

それでもご依頼して頂いた理由を後からお伺いすると、建て主の最初の要望と違っても、建て主サイドに立って、助言・提案をしてくれたのが、逆に信用できると思いましたとのこと。とても嬉しいご依頼の理由でした。

その後の設計打ち合わせは、毎回毎回、笑いに溢れたお打ち合わせでした。というか、私の方が一方的に笑わされていました。

竣工後、こちらが新居にお邪魔させて頂くことはあっても、建て主さんご家族が事務所に遊びに来られることはないのですが、「外神田の家」のご家族は、竣工してからも事務所に遊びに来られました。笑

ぜひ、これからも遊びにいらしてください。お待ちしています!

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