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想いに寄り添う家づくり「アトリエ橙+建築家・奥山裕生」(東京都・板橋区/練馬区)

映画鑑賞記録「スリー・ビルボード」

<2018-03-02>

シネマカード

娘を殺された母親。犯人を捕まえられない地元警察。

ある日、母親は、警察に抗議する3枚の巨大広告ボードを掲げた。

やがて、広告会社の青年経営者らを巻き込みながら、思わぬ方向に事態は展開していく。

次第に暴走する母親。同情を集める警察署長。

主人公の母親に全面的に共感させない描き方が、この映画のテーマをより深く考えさせられる。

ラストシーンの「あんまり・・・。」という母親のセリフに、わずかな救いを感じた。

今年度、アカデミー賞は、まもなく発表です。

作品賞は、果たして、「スリー・ビルボード」でしょうか?「シェイプ・オブ・ウォーター」でしょうか?

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