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想いに寄り添う家づくり「アトリエ橙+建築家・奥山裕生」(東京都・板橋区/練馬区)

住宅ローンの傾向(固定?変動?)

<2018-04-12>

住宅ローンを借りる時、誰もが悩むのが、固定か変動の選択。誰に聞いても、未来の予測は難しいので、自分で決めるしかないのですが、最近の傾向は、どうなっているのでしょう?

ローン

平成29年度「民間住宅ローンの実態に関する調査」結果報告書(国土交通省)によると、平成28年度の傾向は以下の通りだそうです。

☆変動金利型・固定金利型(全期間固定金利型・固定金利期間選択型)・証券化ローンの割合

変動金利型(50.2%)

固定金利期間選択型(25.7%)

全期間固定金利型(7.1%)

証券化ローン(17.0%)

☆固定金利期間別(2 年・3 年・5 年・10 年・10 年以下その他・10 年超)の割合

固定金利期間選択型2年(4.9%)

固定金利期間選択型3年(14.7%)

固定金利期間選択型5年(7.1%)

固定金利期間選択型10年(49.3%)

その他(24.0%)

超低金利の時代が続いているので、相変わらず、変動型が人気のようですね。一方、固定型を選ぶ方は、10年固定が一番人気のようです。リスクと安定のバランスを考えてのことでしょうか。悩みますよね。

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