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想いに寄り添う家づくり「アトリエ橙+建築家・奥山裕生」(東京都・板橋区/練馬区)

地鎮祭の手配

<2018-04-16>

「小茂根の家」ちょっと早いですけど、いつもお付き合いのある工務店さんを通して、地鎮祭の予約を取ってもらいました。

地鎮祭、やってもやらなくても良いものですが、結局、ほぼ皆さんが地鎮祭を行なっています。ただ、ご自分で神主さんにお願いしに行き、段取りをするというのは、なかなか大変。神社によっては、当日、神主さんの送迎が必要だったり、海の幸、山の幸、砂や竹の用意を建て主さんにお願いされることもあります。

アトリエ橙の場合は、建て主さんが指定の神社がある場合は別ですが、特にない場合は、工務店さんを通して、地鎮祭の段取りをお願いしています。建て主さんは、地鎮祭当日に、「玉串料」(相場4~5万円)をご用意して頂き、出席するだけ。あとは、神主さんと監督さんが準備をしてくださいます。

地鎮祭は、儀式としての意味合いも、もちろん深いものですが、これから工事を始めるにあたって、建て主と工事関係者の皆さんが、顔合わせをするということも、大きな意味があるものと思っています。

地鎮祭
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