toggle
想いに寄り添う家づくり「アトリエ橙+建築家・奥山裕生」(東京都・板橋区/練馬区)

映画鑑賞記録「ノクターナル・アニマルズ」

<2018-05-13>

昨日は、いつものギンレイホールで「ノクターナル・アニマルズ」を鑑賞。

ある日、突然、元夫から小説の原稿が届く。小説の中の物語と、20年前の過去、そして現在と、3つの時間軸が絡み合いながら、描かれていく。

インパクトのあり過ぎるオープニング。

心臓が止まりそうになるほどのバイオレンス。

その一方で、息を飲むほどに美しい光と影、アートに満ち溢れる映像美。3つの時間軸ごとに、光の色合いを使い分けているあたり、本当に美しかったです。(監督はファッションデザイナーのトム・フォード。)目を離す隙もないほどに見入ってしまう完成度の高い映画。

元夫の行為は、愛なのか、復讐なのか、解釈が別れているようですが、どちらかと問われれば、愛なのだと思えました。エイミー・アダムス、ジェイク・ギレンホールの演技、共に素晴らしかったです。

☆4.1

タグ:
関連記事