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大相撲夏場所展望

<2018-05-21>

大相撲夏場所は、中日8日目を終えて、関脇・栃ノ心が全勝で単独トップ。

今場所、大関昇進がかかっている栃ノ心。大関昇進の目安は、規定があるわけではありませんが、最近は、直前3場所の勝ち星の合計が33勝と言われています。栃ノ心は、2場所前が14勝、先場所が10勝で、今場所すでに8勝、計32勝。数字の上では、今日勝てば当確ですが、さすがに一桁の星で、大関昇進はカッコがつかないでしょうから、10勝、計34勝が条件になってきそうです。しかし、この勢いなら、軽くクリアして、36勝、37勝と星を積み重ねることでしょう。

40年近く、大相撲を見ている私の記憶だけを頼りに書くと、この40年の間で、大関昇進直前3場所の勝ち星の合計が最多なのは、北天佑と若ノ花(若花田)の37勝。(たぶん。)

もしかしたら、今回、この記録を更新するかもしれません。大の北天佑ファンだった私としては、栃ノ心に昇進はしてもらいたいけど、37勝は超えて欲しくないのが正直なところですが・・・。(北天佑は、11勝+12勝+14勝で昇進)

ちなみに、昇進の目安33勝というのは、その時々の雰囲気で変わることがよくあり、最近では、豪栄道や稀勢の里が32勝で昇進、かつては大乃国が31勝で昇進した例もあります。大相撲中継で辛口解説をしている北の富士さんは、実は28勝で昇進しています。大関が一人しかいないという状況の時は、昇進基準も甘くなるのが通例です。

今場所の栃ノ心は、文句なしの大関昇進になりそうですね。

(業務とは関係ないブログネタだと、スラスラ書ける)

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