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想いに寄り添う家づくり「アトリエ橙+建築家・奥山裕生」(東京都・板橋区/練馬区)

今も大切にされている住宅

<2018-05-30>

昨日は、久しぶりに「行徳の家」にお邪魔させて頂きました。

竣工当時と変わらない建物の姿に少々、驚きました。毎年、丁寧にメンテナンス(玄関ドアの再塗装やフローリングのワックス掛けなど)をされているそうです。建物を大切にして頂いている様子がわかり、設計者としては嬉しい限りです。

玄関のニッチには、今も、完成模型。(嬉)

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「行徳の家」は、ホームシアターを中心に設計した住宅です。120インチの大型電動スクリーンと7.1chのサラウンドシステム。ホームシアターの世界では有名なカデンツァの峰松さんとコラボレーションして、設計させて頂きました。映画館よりも迫力があります。昨日は、スタッフのために、少しだけ体感させていただきました。(映像は暗くて見づらいですけど、スターウォーズのオープニング)

ホームシアターのシステムだけでなく、峰松さんから、教えて頂いた「捨色の美学」(コラム参照)の考え方は、今も、内装設計の基本となっています。

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