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想いに寄り添う家づくり「アトリエ橙+建築家・奥山裕生」(東京都・板橋区/練馬区)

建て主さんインタビュー「MM205」その3

<2018-06-20>

その1は、こちらのページ

その2は、こちらのページ

(橙)

設計がまとまって、工務店さんをご紹介させて頂きましたが、不安とか、迷いはありましたか?

(奥様)

やっぱり工務店さんって大事じゃないですか。奥山さんと信頼関係があるところにお願いしてもらうのが、こちらも安心と思っていました。監督さんにも、お会いして安心してお任せできると思いました。本当に工務店さんにも恵まれました。

(橙)

工務店さんの見積が、予算に収まるかが結構心配だったんですけど、ピッタリでした。

(工務店)

はかったわけじゃないんですよ、本当に。(笑)

通常は、予算オーバーすることが多くて、こちらとしても、悪いことしている訳じゃないんですけど、見積もり出すときに申し訳ない気持ちになるんですよね。でも奥山さんはそれがなかったので。やっぱりご縁があったんだな、って思います。

(橙)

建て主さんが着工前に全て決めて頂いたってことも、工務店さんにとってはやり易かったですよね。

(工務店)

現場途中での変更があると、どうしても間違いの元になってくるのですが、今回は変更がなかったので、そのあたりもすごく有難かったですね。

(奥様)

私が工務店さんの立場だったら、そう思います。そう思うと、打ち合わせで中途半端に決めて、「やっぱり変更して下さい」っていうのが無いところにお願いしたかったんですね。奥山さんにお願いしたから変更が無かった、だからそこは私もストレスじゃなかったっているのがありますね。

(ご主人)

そこが大きかったんでしょうね。

(工務店)

だいだい、建築家の方って、現場進めながら考える…という方が多くて。それだけ工期もかかりますし。アトリエ橙さんは、珍しいですよね。

(奥様)

大工さんも作り直すの嫌ですもんね。それを考えたら、やっぱり。

(ご主人)

あれだけ打ち合わせさせて頂いた、っていうのも大きいと思う。

(奥様)

最初、大工さんと現場でお会いした時に、息子にも色々話して下さったんですよね。

(工務店)

先週、ご主人が下地を丁寧にやってくれたと仰って、それを親方に伝えたんですよ。涙ぐんで喜んでいましたね。それを分かってもらえた、自分が大事にしている部分を分かってもらえたっていうので、すごく喜んでいましたね。

(橙)

建て主さんと職人さんがお互いに顔が分かって、というのが、一番安心なのかな、と思います。

(奥様)

皆さん、良い方で。最後にお会いできませんでしたが、よろしくお伝えください。

つづく・・・。

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