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想いに寄り添う家づくり「アトリエ橙+建築家・奥山裕生」(東京都・板橋区/練馬区)

パズルのような間取りを将棋のように詰める面白さ

<2018-07-08>

「東久留米の家」、引き続き、プランのお打ち合わせ。ご要望を耳でお聞きしつつ、その場で手を動かし即日設計。建築士試験の時のように集中して、頭の中は久々にフル回転。

パズルのような間取りを考えつつも、同時に、構造の軸組や、設備の配管ルート、外観など、先の先まで瞬時に読まなければなりません。将棋で言うと、10手先、20手先といったところでしょうか?間違った一手を打ってしまうと、後でリカバーするのが大変になってしまいます。

将棋やパズルは得意ではありませんが、間取りを考えていると、将棋やパズルの面白さがわかるような気がします。

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