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想いに寄り添う家づくり「アトリエ橙+建築家・奥山裕生」(東京都・板橋区/練馬区)

電話機が壊れました。

<2018-07-12>

事務所の電話機(複合機)が故障しました。最近、工務店さんに電話をすると、なかなか通じないことが多く、工務店さんの電話のせいにしていたら、うちの電話機の問題でした。ごめんなさい。

急遽、買い替えました。

事務所を開設して18年。現在の事務所に移転して11年。いろいろ寿命を迎えました。パソコン、プリンター、冷蔵庫、ハードディスク、カメラ、電話機・・・。そのたびに、出費が痛いです。機械はやっぱり壊れます。

住宅においても、設備機器類が最初に寿命を迎えます。構造躯体より、設備機器類のメンテナンスが先行することが通常です。それゆえ、住宅の設計においては、構造と設備はできるだけ切り離して考えることにしています。例えば、床下空間・小屋裏空間・壁内を利用した空調計画や、基礎コンクリートそのものを温める計画など、構造と設備が直接、絡み合うような設計は避けることがベターと考えています。構造は構造。設備は設備。

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