toggle
想いに寄り添う家づくり「アトリエ橙+建築家・奥山裕生」(東京都・板橋区/練馬区)

大相撲名古屋場所展望

<2018-07-15>

今場所の展望と言っても、上位陣の相次ぐ休場によって、全く展望の見えない場所となってしまいました。興行としては危機的状況です。

3横綱と注目の新大関が休場し、上位陣で出場しているのはカド番を繰り返す2大関。大関昇進がかかる力士もなく、話題性にもことかく状況です。うーん、厳しい。お客さんに申し訳ない。なぜか、興行主の立場に立ってしまいます。

こういう場所は、ニューヒーローの誕生に期待したいところですが、現在、全勝でトップを走る関脇・御嶽海(みたけうみ)がその役割を果たしてくれるでしょうか?あるいは、人気のある遠藤が優勝争いに絡んできてくれるでしょうか?優勝ラインが11~12勝くらいまで下がってくれば、多くの平幕力士にチャンスが巡ってきそうです。場所を締めるという意味では、大関の高安や豪栄道が順当に優勝して、来場所の綱とりという話題に繋がってくれるといいのですが・・・。

今場所だけでなく、来場所以降も心配な状況です。3横綱が全員、年内で引退、横綱不在ということにならないことを願います。

関連記事