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想いに寄り添う家づくり「アトリエ橙+建築家・奥山裕生」(東京都・板橋区/練馬区)

「YB307」現場報告その5

<2018-09-04>

~今日はスタッフブログの日です~

マンションリノベーション「YB307」、木工事がほぼ終了しました。

今日は造作家具の寸法確認や、

塗装仕上げや電気設備の再確認、建具についての打ち合わせを行いました。

職人さん、監督さんのお陰で順調に現場が進んでおります。

完成が待ち遠しいような、もっと通いたいような…。

写真は小上がりの入り口です。

隅のR(円弧)は曲げベニヤで下地をつくって頂きました。

通常のベニヤは繊維の方向を互い違いに積層し、曲がりにくく強い板としてつくられますが、

曲げベニヤはあえて繊維の方向を同一にすることで、しなりやすく、

こういったカーブのついた造形がつくりやすい素材になります。

Rの下地は様々なつくり方があるので、毎回職人さんや監督さんの知恵をお借りしながらつくって頂いています。

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