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想いに寄り添う家づくり「アトリエ橙+建築家・奥山裕生」(東京都・板橋区/練馬区)

「小茂根の家」現場報告その11

<2018-09-19>

「小茂根の家」の大工工事は、棟梁ひとりで進めてもらっています。

通常、大工さんは一人か二人で進めることが多いのですが、時々、建て主さんにはビックリされます。みなさん、4~5人くらいの大工さんが同時に作業しているイメージをお持ちのようです。

建築家が設計する住宅の場合、図面も多く、細かいので、一人もしくは二人の大工さんが、図面を深く読み込み、段取りを考えて、打ち合わせを密にしながら、工事を進めていきます。

大人数の大工さんが入っても、混乱するだけなので、応援の大工さんが入るとしても、ボード張りなど、単純な作業をお願いする程度です。

そのあたりの進め方は、建売住宅やハウスメーカーさんとは少し異なるかもしれません。

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