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想いに寄り添う家づくり「アトリエ橙+建築家・奥山裕生」(東京都・板橋区/練馬区)

「AH401」現場報告その2

<2018-10-10>

マンションリノベーションの設計は、経験を積めば、解体前でも、ある程度の勘どころを抑えられるものですが、築年数が40年を超えたマンションで当時の施工方法が今と異なる場合は悩むこともあります。また、逆に新しい大型マンションで設備が特殊なケースの場合も難しいことがあります。今回のマンションは後者です。例えば、エアコンも壁掛型のルームエアコンではなく、天井埋込タイプのファンコイルユニットでした。計画当初は、今ひとつ仕組みを理解できず、新規のプランにどう影響を与えるのかが掴めませんでしたが、解体して、専門業者の方との打ち合わせで、ようやく解決。(ドレイン管をユニットバスに繋ぐのか、なるほど・・・。)

 

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