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想いに寄り添う家づくり「アトリエ橙+建築家・奥山裕生」(東京都・板橋区/練馬区)

「小茂根の家」現場報告その22

<2018-11-28>

もうすぐ12月だというのに、気温20度。温かいです。昨年の冬の現場では、靴下を2枚重ねして行っても、足の感覚がなくなるくらい体が冷え切ってしまっていたのですが、今年は現場監理がとっても楽です。

さて、現場では、塗装工事が始まりました。木部の塗装はクリア塗装なので色を着けるわけではないのですが、塗装をすると木目が綺麗に浮き上がり、現場が急に上質な空間に変化していくように感じます。これからさらに左官工事やクロス工事と続き、最後に照明でそれらの素材が引き立ちます。日々、変化してい空間の質。現場監理をしていて、一番楽しい時期かもしれません。

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