toggle
家は買うものではなく創るものです「アトリエ橙(だいだい)奥山裕生」(東京都・練馬区)

映画鑑賞記録「ワンダー 君は太陽」

<2018-12-16>

今年一番、心が震えた映画です。

遺伝子の障害により生まれつき、変形した顔を持つ少年オギーが、普通学校に通い始める物語。

彼の心情を描くだけでなく、彼の友人や姉など周りの人の心情を丁寧に描くことによって、様々な立場で幾重にも感情移入できる構成は見事です。よくある感動物語に終わらないストーリーの深さを感じます。

実話ではなくフィクションだからいいのかもしれません。フィクションだからこそ、丁寧に人間の持つ弱さと強さ、残酷さと優しさを余すことなく描けているのだと思います。

全ての人にオススメしたい1本。

タグ:
関連記事