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家は買うものではなく創るものです「アトリエ橙(だいだい)奥山裕生」(東京都・板橋区/練馬区)

大河ドラマと建築

<2019-01-15>

~今日はスタッフブログの日です~

土日がお休みの仕事に就いてから、

「大河ドラマ」を見るのがすっかり習慣になりつつあります。

今年は東京オリンピックを主題にした「いだてん」

明治と昭和を行き来するストーリーが新鮮です。

初回では、都庁でのシーンの大道具に、

丹下健三設計のシェルフらしきものが写りこんでおり、

「美術館で見た!!」とテンションが上がってしまいました。

(そしてそのシーンで登場する星野源が、一体何の役どころであるのかを聞き逃してしまいました…。)

また、日本初のIOC委員となる加納治五郎と、

後の陸上選手三島彌彦が出会うシーンには、

鹿鳴館で有名なジョサイア・コンドル設計の「六華苑」が使われています。

こちらも見学ができるそうなので一度訪れてみたいと思います。

その他も、明治時代の京浜鉄道が羽田でレジャー施設を開発しようとしていた話が出てきたり、

東京オリンピックに向けて慌ただしく工事が進む日本橋…など、

明治、昭和それぞれで「東京」が開発されていく様子なども窺い知ることができます。

今年の大河ドラマは建築好きにおススメかもしれません。

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