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家は買うものではなく創るものです「アトリエ橙(だいだい)奥山裕生」(東京都・練馬区)

会いたい人に会いにいくその2

<2019-02-09>

今年のモットーは、会いたい人に会いに行く。(第一弾はこちら

キャンペーン第2弾は、設計事務所勤務時代の所長・藤原さん。多忙でつい不義理になってしまい、ずいぶんと挨拶に伺っていませんでした。多忙というのは言い訳ですね。師匠というのは、いつまで経っても超えられないもので、自信を持って挨拶に伺う勇気がなかなか持てずにいたのが正直なところです。

ただ、ここ最近は、会いに行けば何か成長するヒントをもらえるのではないかと思うことがあり、思い立って、事務所まで挨拶に伺いました。

午前11時に伺って、気がつけば午後2時。1対1でこんなにも長く話をしたのは、在職時代を含めて初めてかもしれません。多くの示唆を頂いた貴重で濃密な時間でした。

「自分にしか出来ない『型』を持ちなさい。千代の富士も、前みつを引くという型を持ったからこそ強くなった。」

 

「今と同じ方向に努力しても蟻地獄に陥る。正反対の180度違う方向を目指すのではなく120度の方向に努力する。」

 

「50にして天命を知るというのは偉人だけの話ではなく、誰にでもあること、身近にあること。それを意識して見つけられるかどうか。」

 

「スタッフを育てるなんておこがましいこと。所長が何も出来ない、何もしない方がスタッフは育つ。所長の役割は成功に導こうとする強い意思。」

もっと、早くにご挨拶に伺うべきでした。やはり、師匠は師匠。

(写真は当時の担当物件)

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