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家は買うものではなく創るものです「アトリエ橙(だいだい)奥山裕生」(東京都・板橋区/練馬区)

「激動の幕末in練馬」展

<2019-02-10>

練馬区立ふるさと文化館で開催中の「激動の幕末 in 練馬」展。練馬区在住で幕末好きとしては、行かないわけにはいきません。でも、こんなにマニアックな展覧会、来る人いるのかな?と思いきや、大盛況。学芸員の方のギャラリー解説の時間ということもあって、小さな会場にざっと150人くらい。身動きが取れないくらい混雑していました。内容も充実しており、後の予定をキャンセルしてまで長居してしまいました。建物も美術館のようでカッコイイ。次回は常設展もじっくり見てみよう。

・現在の練馬区の大部分は江戸時代、幕府直轄の領地であり、空俵(からだわら)などの資材や金銭を奉納していた。

・和宮降嫁の通行の際は、特に負担が多かった。

・(自宅近くの)長命寺では、井伊直弼の暗殺計画を練る集会が水戸藩士によって開かれたという話がある。

・戊申戦争で傷を負った旧幕府軍の兵士たちが練馬周辺に逃げ込んできた。

・当時の江戸の庶民は、旧幕府軍ひいきが多かった。世相を反映した錦絵にも多く描かれている。

 

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