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家は買うものではなく創るものです「アトリエ橙(だいだい)奥山裕生」(東京都・練馬区)

家づくりの予算計画

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家づくりには、さまざまな費用がかかります。 アトリエ橙での標準的な家づくりの費用についてお伝え致します。

建築工事費

木造2階建て住宅、直近10物件の実績は以下の通りです。(消費税別)

☆建築工事費 2300~3500万円

☆延床面積 21~37坪 + ロフト床面積 0~5坪

☆坪単価(ロフト床面積を含む)  77~119万円(平均坪単価93万円)

(参考)客観的なデータとして、

☆国土交通省の住宅経済関連データ/注文住宅の建築工事費(首都圏)

平成30年度 30.4万円/m2(平均坪単価100.3万円)

 

建売住宅と比較すると高めの金額ですが、大手ハウスメーカーの最終工事金額や、他の設計事務所と比較すると、標準か標準以下の部類に入るかと思います。しかし、アトリエ橙では、安さを売りにしているのではなく、合理的で無駄のない予算配分を得意としています。言い換えれば、「適正な価格」です。

設計打ち合わせを通して、ご予算に合わせた提案、「こだわり」と「わりきり」による優先順位付けを建て主の皆さんとコミュニケーションを図りながら、進めていきたいと思っております。

なお、アトリエ橙では、約85~90%の物件が、工務店からの初回見積もり金額とご予算の金額の誤差が5%以内に納まっています。見積もり金額が大幅や予算オーバーとなって、あれもこれもあきらめなければならないということがないよう、家づくりを進めたいと考えております。

解体工事費

木造物件の建て替えの場合、規模や接道条件にもよりますが、解体工事費は、160~240万円が標準的です。更地の場合は、もちろん費用はかかりません。

外構工事費

敷地面積30坪未満の都市住宅の場合、50~100万円が標準的です。
敷地に余裕があり、庭づくりをしっかり行なおうとすると、200~300万円かかることもあります。

地盤改良工事費

安定した地盤の場合は、もちろん費用はかかりません。地盤調査の結果により、地盤改良が必要な場合は、地盤データや接道状況によって、大きく改良工事費も変わってきますが、おおよそ60~100万円前後です。

設計監理料

設計監理料につきましては、こちらをご覧ください。

諸費用

登記に関する諸費用、住宅ローンに関する諸費用、収入印紙代、確認申請・検査費用、地盤・敷地測量調査費用など。

家づくりに関する費用は、項目だけでも、上記のように、たくさんあります。

これらの金額を把握することが難しい理由としては、支払う先がそれぞれ違うということです。不動産会社、銀行、司法書士、土地家屋調査士、測量士、工務店、設計事務所保険会社、確認審査機関・・・などなど。
つまり、誰かに聞いても、他の費用のことはわからない、というのが実情です。

しかし、これらの総額は、数百万という大金です。
最初に予算組みしておかないで、後から気づいて、あわてて資金繰りをするという事態は避けたいものです。

アトリエ橙では、トータルな資金計画の個別相談・アドバイスも行なっています。
もう少し詳しく具体的にお知りになりたいという方は、お気軽にお問い合わせください。