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想いに寄り添う家づくり「アトリエ橙+建築家・奥山裕生」(東京都・板橋区/練馬区)

家づくりの予算計画

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家づくりには、さまざまな費用がかかります。 アトリエ橙での標準的な家づくりの費用についてお伝え致します。

建築工事費

木造2階建て・延床面積25~30坪・東京近郊を想定しますと、
2100~2400万円台の物件が標準的です。

【アトリエ橙での実績】(消費税別)

☆建築工事費☆
2100万未満      38%
2100万~2300万 20% 
2300万~2500万 12%
2500万~3000万 12%
3000万以上      17%

☆工事床面積あたりの坪単価☆
坪50万~60万     4%
坪60万~70万   12%
坪70万~80万   48%
坪80万~90万   12%
坪90~100万    20%
坪100万以上     4%

上記の価格帯は、仕様が全く異なる建売住宅と比較すると高めの金額ですが、一般のハウスメーカーの最終工事金額や、他の設計事務所と比較すると、ローコストの部類に入るかと思います。
しかし、アトリエ橙では、ローコストを売りにしているのではなく、合理的で無駄のない予算配分を得意としています。言い換えれば、「適正なローコスト」です。

設計打ち合わせを通して、ご予算に合わせた提案、「こだわり」と「わりきり」による優先順位付けを建て主の皆さんとコミュニケーションを図りながら、進めていきたいと思っております。

なお、アトリエ橙では、約85~90%の物件が、工務店からの初回見積もり金額とご予算の金額の誤差が5%以内に納まっています。
見積もり金額が大幅や予算オーバーとなって、あれもこれもあきらめなければならないということがないよう、家づくりを進めたいと考えております。

解体工事費

木造物件の建て替えの場合、規模や接道条件にもよりますが、解体工事費は、100~180万円が標準的です。更地の場合は、もちろん費用はかかりません。

外構工事費

敷地面積30坪未満の都市住宅の場合、50~100万円が標準的です。
敷地に余裕があり、庭づくりをしっかり行なおうとすると、200~300万円かかることもあります。

地盤改良工事費

安定した地盤の場合は、もちろん費用はかかりません。地盤調査の結果により、地盤改良が必要な場合は、地盤データや接道状況によって、大きく改良工事費も変わってきますが、おおよそ60~80万円前後です。

設計監理料

アトリエ橙の場合、計画する建物の工事床面積によって算出させて頂いております。
(ただし新築住宅の場合、工事床面積30坪未満の場合は30坪として、
 マンションの場合、専有面積20坪未満の場合は20坪として、算出させて頂きます。)

□木造2階建て
 坪8.5万+20万(確認申請代行手数料)
 ※消費税、構造計算料は別途となります。

□木造3階建て・RC造・S造
 坪10万+30万(確認申請代行手数料)
 ※消費税、構造計算料、設備設計料は別途となります。

□マンションスケルトンリフォーム 
 坪6.5万
 ※消費税は別途となります。

 ※確認申請以外の申請手続きがある場合は代行手数料が別途となります。

諸費用

登記に関する諸費用、住宅ローンに関する諸費用、収入印紙代、確認申請・検査費用、地盤・敷地測量調査費用など。

家づくりに関する費用は、項目だけでも、上記のように、たくさんあります。

これらの金額を把握することが難しい理由としては、支払う先がそれぞれ違うということです。不動産会社、銀行、司法書士、土地家屋調査士、測量士、工務店、設計事務所保険会社、確認審査機関・・・などなど。
つまり、誰かに聞いても、他の費用のことはわからない、というのが実情です。

しかし、これらの総額は、数百万という大金です。
最初に予算組みしておかないで、後から気づいて、あわてて資金繰りをするという事態は避けたいものです。

アトリエ橙では、トータルな資金計画の個別相談・アドバイスも行なっています。
もう少し詳しく具体的にお知りになりたいという方は、お気軽にお問い合わせください。